松山支部

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第430回 松温会10月例会開催報告

更新日:2023年10月31日

 令和5年10月25日(水)12:00より、道後友輪荘 2階 友輪の間にて、第430回松温会10月例会が33名の温山会員の出席者のもと開催されました。

 まず、今井俊朗松温会会長から「先日は松山大学創立100周年記念式典・祝賀会が盛大に開催されました。記念行事も11月18日(土)の「ホームカミングデー」を残すのみとなりましたので、皆さんもこぞってご参加をお願いします。さて、本日は温山会北条支部長の濱田憲真氏に『私の野球人生』という演題でお話いただきますのでよろしくお願いします」とご挨拶がありました。

 

 昼食後卓話に移り、本学硬式野球部のOBである濱田支部長は、硬式野球部OB会西松繁夫会長の現役時代のユニフォームを着て登壇し、「松山大学公式野球部は、本学の歴史と同じく今年で創部100周年を迎えました。まずは、この歴史から紹介します。1923年に創部後、主な戦績として、10年後の1933年と翌34年の2年連続で、全国高等専門学校野球大会での準優勝を納めました。そして、戦後、松山商科大学に改称した1949年には、第1回全国新制大学野球大会で見事優勝を成し遂げました。1965年の全日本大学野球選手権大会ではベスト4、西松会長が出場した1974年の同選手権大会ではベスト8に輝きました。その後、何度か全国大会に出場はしているものの勝利から見放されています。今後の後輩たちの活躍に期待をしているところです」と硬式野球部の主な戦績についてお話いただきました。

 また、「松山大学硬式野球部の三恩人は、『生みの恩人』である加藤彰簾初代校長、『育ての恩人』は、試合の遠征や各種大会を主催するなど競技力向上に尽力された西衣六八初代野球部長、『進化の恩人』は、レベルアップのため四国大学野球連盟リーグ戦創設に尽力された、第5代野球部長で学長も務められた越智俊夫先生です」とのお話をいただきました。
 

 後半は、濱田支部長ご自身が出場された第12回明治神宮野球大会でのご活躍ぶりについてお話しいただきました。後に広島カープに入団する好投手から先制の2点タイムリーを打った場面について、詳細に語っていただきました。
濱田支部長の野球に対するする熱い思い、そして母校松山大学に対する誇りについて熱く語っていただき、会場から大きな拍手に包まれ、例会は終了しました。

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