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温山会徳島支部総会開催報告

更新日:2015年11月16日

温山会徳島支部総会開催報告

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【青木伸介副支部長:総会後新支部長に】

 温山会徳島支部総会が11月7日(土)徳島市の「阿波観光ホテル」で開催された。司会の佐野伸治氏(大46)の自己紹介の後、総会・懇親会が行われた。
 青木伸介副支部長(大25)より村上宏之理事長学長、温山会興梠安会長が公務により欠席されたこと。今年の6月薬効甲斐なく大崎支部長が死去されたこと。温山会本部より故大崎支部長へ献花があったことの報告があり、黙祷の後、総会となった。
 稲富弘明副支部長(大20)による開式の辞、来賓紹介の後、青木伸介副支部長から松山大学学長代理のキャリアセンター事務部藤田厚人部長、温山会本部より秋川啓人副会長、林専務理事の3名に参加いただいたことへのお礼が述べられた。また、過去2年間支部総会が開催されておらず実態把握が出来ていなかったこと。1,000名を超える会員が在籍しており、県内在住の約600名に案内をしたこと。今後は若い人や女性も支部総会に参加できるようにしたいこと。60名超を目標としていたが、今回残念ながら達成できなかったことなどが報告された。

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【稲富弘明副支部長】

 引き続き行われた議事では、会計報告がなされ承認された。また、役員改選では原案通り承認され、新役員の紹介があった。
 来賓挨拶では、学長代理の松山大学キャリアセンター事務部藤田厚人部長から大学の現況が報告された。今新キャンパス(旧南海放送跡地:樋又キャンパス)が建築されており、2016年春に完成予定だ。学生課のゼミ教室機能の移転やキャリアセンター、社会連携室も移る予定で、市民との交流をコンセプトにしたオープンスペースが確保されている。課外活動では、女子駅伝部を中心に活躍している。5年連続シード権を獲得しており個々のレベルが高く、今年は国際大会(ユニバーシアード・アジア選手権・フランス国際大会)でも実績を上げている。ソフトテニス部の男女・硬式テニスの男女個人・バドミントン部男女団体・剣道部・柔道部等々が全国大会に駒を進めている。文化系サークルでは、落語研究部がお笑いD-1グランプリで全国優勝している。1923年創立の大学は100周年に向けて、地域における高等教育の拠点・知の拠点として卒業生の皆様が誇りを持てる学びの場としての役割を果たせるよう基盤と体制を整備しているところだ。先輩方が誇りを持てるような学び舎を創っていけるよう努力をしている。今後ともご指導ご鞭撻をいただきたい。支部総会にも積極的に参加し、先輩方との緊密な関係を構築いきたいと思っているとの挨拶があった。

 所要で出席できない興梠会長代理の秋川啓人温山会副会長から自己紹介の後、2017年1月8日には温山会が発足90周年を迎えることになること。現在90周年に向けて記念事業について実行委員会で検討に入っていること。2016年1月21日に温山会松山支部(松温会:しょうおんかい)で、温山会の歴代会長4人によるシンポジウムを予定している。これをキックオフとして、再来年1月に90周年の祝賀会をし、年度が替わった4月以降にはOBによる講演会等を開催していきたいと考えている。

 また、「三つの貢献」として取り組んでいる三つ目の地域貢献事業は、松山大学で長年取り組んでいるマイロード清掃運動をタイアップ事業とし、第1回目を7月11日に実施し、2回目を10月10日(土)に実施し、今後も地域に根ざした活動を通して大学や地域に貢献しようと思っている。90周年に向かっていろいろなことに取り組んでおり、温山会未来募金への協力もお願いしたい。2016年1月21日の松温会で開催されるシンポジュームの前に、四国支部長会議を開催予定で是非参加してほしい。90周年は大学100周年、温山会100周年に向けての途中だ。大学・温山会の活性化のために積極的に参加してほしいとの挨拶があった。

高橋鎮也顧問(大16)の乾杯の音頭で懇親会はスタートした。

【高橋鎮也顧問:乾杯の音頭】

【高橋鎮也顧問:乾杯の音頭】

2年振りの支部総会だけに久々の再開や新しい出会いを喜び合う姿が各所に見られた。豪華な食事や美味しいお酒をいただきながらの名刺交換や歓談の輪が広がっていった。宴たけなわの中、青木伸介新支部長(大25)をはじめとする新役員の挨拶があり、大きな期待の拍手が寄せられた。
 今回の支部総会の特徴として59名の参加者中17名が初参加だった。この17名の温山会への印象を意識して追いかけてみたが、極めて肯定的な意見が多く安心した。2年、3年に1回ではなく、毎年開催することで、さらに充実した会になることを祈念したい。
 

抽選会では、温山会グッズ等最後に残った9品はジャンケン形式で決定。当選グッズには松山大学女子駅伝応援振込用紙付きのものもあり、色々な場で大学を応援しようとする心を感じることが出来幸せな気分だった。

坂野勝也氏(大15)による万歳三唱では「温山会はわれわれの『青春』そのもの」この言葉が印象的で温山会への期待の大きさが感じられた。

閉式の辞は、稲富弘明顧問(大19)により行われ、再会を期して終了した、参加者の多くが二次会にも参加した。学生時代のような熱い思いはいつまでもいつまでも尽きることはなかった。

 

あとがき

徳島支部総会は59名の参加。県内在住600名の約1割が参加したことになる。総会までの道程は幹事にしか分からないものがあり、600名の県内在住者への連絡ひとつとってもその費用や手間は大変なものだ。普段の組織作りの中で、各職場の現役をしっかりと固め、OBまで手を広げることが出来れば最高なのだが・・・。徳島支部での新たな取組、職域支部7人の腕の見せどころではないだろうか。核となる職域がまとまりがっちりとスクラムを組み、その核を増やしていくことで少しでも効率を上げることが出来る。幹事さんの腕の見せ所だろう。新支部長さんお手並みを拝見したい。徳島支部で阿波踊りに「温山連」なるものができるのかも・・・。こんな夢も見ながら今日は寝るとしよう。徳島支部の皆さん「ありがとう」ございました。

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