快挙!! 女子駅伝部

更新日:2015年7月17日

カテゴリ:キャンパス情報

日本陸上競技選手権大会 3000m障害

4525[1]世界陸上選手権大会北京大会の代表選考会である第99回日本陸上競技選手権大会が平成27年6月26日(金)から28日(日)にかけて新潟デンカビックスワンスタジアムで開催された。松山大学女子駅伝部から、三島美咲さん(経営3年)と高見澤安珠さん(経営2年)の2名が出場し、

高見澤選手 9分55秒79 日本ジュニア新記録 優勝  

三島選手 10分19秒80 5位入賞 

日本選手権での優勝は松山大学勢としては初の快挙!高見澤選手は9分台を目標にレースに挑み、スタート直後からトップに立ち他の選手を圧倒する走りで初優勝。三島選手は昨年度からの故障を乗り越え地道な練習を重ねた結果の5位入賞だった。

大会終了後、温山会館に大西崇仁監督と共に報告を兼ね応援のお礼に来館しました。二人(写真下)の今後ますますの健闘を祈ります。

DSCF5311【あとがき】故障から復帰した三島選手、いい笑顔でした。苦しみを乗り越えた粘り強さを次からのレースに生かしてください。リオデジャネイロオリンピック出場の標準記録にあと10秒と迫った高見澤選手、日の丸のユニフォームがとてもお似合いでした。2016年8月を楽しみにしています。

 

 

 

ユニバーシアード  女子ハーフマラソンDSCF5716 

第28回ユニバーシアード夏季大会が韓国光州で行われ、第10日目の7月12日(日)松山大学女子駅伝部から上原明悠美さん(経済3年)が女子ハーフマラソンに出場し、1時間15分35秒で3位入賞し、銅メダルを獲得した。

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大会終了後、大西崇仁監督と共にメダル持参(写真右上)で温山会館に、大会の報告とお礼に来館しました。大会当日は、台風9号接近により風雨が激しくなる中でのレース。コースはアップダウンが多い周回コースだった。「5月に試走を行いコースに対応できるようアップダウン対策を練習に取り入れ準備をしてきたが、強い向かい風もあってレースの中でうまく対応できず、離された。メダルを取れたのはうれしいけれど、優勝できるチャンスだったので悔しさが残ります」とのコメントがあった。

【あとがき】第28回ユニバーシアード競技大会日本代表選手内定の温山会功績表彰式が温山会理事会参加者180名の前で行われました。その場で「7月のユニバーシアードでメダルを獲れるように頑張ります」決意を述べていた上原選手。大会後、本人は、色が・・・と思ったことでしょう。メダルは女子団体(日本チーム)の金メダルと個人の銅メダルでした。大会終了後自宅に帰れたとのことで、家族の方にもメダルを見ていただけたとのことでした。次こそ、金・金のメダルを期待しております。ガンバロー日本!ガンバロー松大!

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