第10回松山商科・松山大学 有師寮大OB会

更新日:2015年6月29日

カテゴリ:お知らせ

 11第10回松山商科・松山大学 有師寮大OB会

 6月20日(土)4年に一度の有師寮第10回松山商科・松山大学有師寮大OB会が盛大に開催されました。

開会を前に温山会館を訪れていただいた方も多く「逍遥歌にある、DSCF5156学び舎照らすマーキュリーはどこかいなあ」「有師寮の玄関にあった看板はこれだった?」会館に展示された記念の品々や写真を見ながら懐かしそうな会話が交わされていました。

総会が開かれる2号館の教室内は40年の流れと当時の学生生活や寮生活を振り返る品々や出版物が展示され、それに見入る姿が印象的でした。  

卒寮生のPRコーナーでは、勤務先のパンフレット・サンプル・特産品(ひじき・お菓子)や結婚資金調達のためのグッズ(自作CDやストラップ等々)などが並べられ、バラエティー豊かな人間模様と熱気を感じさせる雰囲気でした。

DSCF5021

4年に一度の総会では、開会あいさつ、役員改選から会計報告、会則について、意見交換、状況報告、大学への要望書等の議題も多く懇親会の間際まで熱心に討議されました。

 

 

 

会議後は、移動しての懇親会でした。                        DSCF5037

60名を超えるOBの写真撮影後は、待ちに待った懇親会です。

最初に、石原会長代行より開宴のあいさつがあり、旧寮16名の先輩に参加していただいたことへの感謝の言葉が述べられました。

次に来賓を代表して、村上宏之学長より「4年に一度の大OB会が第10回目、新寮設立40年目の節目の年に、旧有師寮から含め多くの大先輩にお越しいただいき大変ありがたい。同じ学び舎、ひとつ屋根の下で暮らした者同士が世代を超えたつながりを持ち続けること

DSCF5045

ができることはとても素晴らしく、かけがえのない財産です。今日の出会いや寮の持つ伝統を忘れることなく、つながりを大切にしてもらいたい。今夜はしっかりと交流・親睦を深めてもらいたい。」との挨拶がありました。

温山会の興梠安会長の乾杯の発声で始まった大宴会は、旧寮の先輩方16名から「寮でしか味わえなかった生活や先輩・仲間との語らい、夜DSCF5048中の歓迎コンパ、月500円の寮の食費、新入生歓迎コンパ、あっという間の4年間、寮OB会の楽しみ、松山大学への期待」等々が語りかけられました。                         スライド・ビデオショーもあり、寮のコンパやダンスパーティー、アイススケート、水かけシーン等々が大人気でした。中でも20年前、南海放送で放映された卒寮行事である「水かけ(走り込み)」はアンコールが出るほどで、思い出多き映像を食い入るように見入る姿はとても生き生きとしていました。

 

DSCF5107DSCF5080また、卒寮生である元ジャパハリネットの城戸健次郎さんの演奏で皆が歌った「有師寮哀歌」「兄弟船」や吉本芸人「ブルボン」さんのコントでますます会は盛り上がっていきました。

            時間を忘れて歌い飲みどんどん交流が深まる中で最後の仕上げは
「アイン・ツヴァイ・ドライ」【松山商科大学・有師寮寮歌】「♪ 石鎚の山おろし 伊予の流れの合うところ 自然の恵み・・・ああ伝統の有師寮♪」最後に、玉井相談役から「寮歌を旧寮の先輩方と輪になって歌えたことに感謝したい。新たな学生が有師寮の伝統を引き継いでもらえることを信じている。基本的には松山大学の存在です。松山大学に入学でき卒業して温山会に参加します。今から各支部で温山会の総会が開催されるので、積極的に参加をしてそこで学歌を歌ってほしい。」との挨拶がありました。お開きの予定でしたが、気持ちは高まるばかり、【逍遥歌】「嗚呼三春の瀬戸の海 煙りて淡き水の色・・・ハイデルベルヒを偲びては・・・・」

DSCF5133【松山商科大学】【松山大学】と続いて参加者全員の張りのある素晴らしい歌声がひとつになり高らかに歌い上げることがきた。万感の思いが込められた万歳が響き渡り、お開きとなりました。                                                                                                                                                                        《あとがき》4年間のブランクを一気に取り戻そう、埋めようとするかのような精力的な交流でした。進行役の山川政明様大変お疲れ様でした。幹事の皆様ありがとうございました。OB会年会費の徴収やホームページの運営等々問題は尽きませんが、とても前向きな皆様です。きっと校訓「三実」の名のもと克服していただけるものと思います。

どうか健康に留意され、それぞれの所属する支部総会に参加して会を盛り上げていただきたいと思います。そして4年後に元気であいましょう。

 

 

topへ戻る