平成29年度 温山会北九州支部総会開催

更新日:2017年10月27日

カテゴリ:お知らせ

 平成29年9月22日(金)温山会北九州支部の年次総会が行われ、本部から溝上達也学長、今井俊朗温山会常任理事(大22)、三浦康範温山会専務理事(大32)の3名、近隣支部からは栁屋武夫山口支部長、堀川清治下関副支部長の2名、北九州支部会員21名の総勢26名出席での総会となった。

 例年通り行事実績、会計報告、予算審議など順調に進み、全会一致で終了した。今回の総会での一番のサプライズは学長が若いということで、新進気鋭の若手教授という雰囲気だったが、お話は大所高所に立ったこれからの松山大学の発展に希望を感じる素晴らしい内容で、いよいよ若い人たちにこれからを託さねば…と、今回出席した会員はそれぞれに痛感したことと思う。

 総会後の懇親会では、飲食の間のくじ引き大会で大盛り上がり。『今が旬』をテーマにお土産多数で、中でも丸珠物産の小林社長から「高級マツタケ詰め合わせ」「秋の果物詰め合わせ」、東宝ホームより「新米こめ蔵」の特別提供があり、これらの高級食材には注目が集中し、当選番号の発表がある度に歓声やため息が起こり、非常に楽しい余興となった。ちなみに、溝上学長は見事にマツタケを引き当てられた。

 懇親会も終盤に差し掛かったところで、温山会90周年記念フラッグを掲げながら松山大学と松山商科大学の校歌を参加者全員で大合唱し、来年の支部総会での再会を誓い合い、無事終了した。

 二次会は校歌の歌えるスナック『銀杏』で歌三昧で、楽しく夜は更けていった。(このスナックはお年寄りの女性に絶大な人気を誇る森下さん担当。本人は若い女性にも人気があると自画自賛だが、その物的証拠は示されたことは無し。)

 

北九州支部は杉本支部長を中心にいろいろなイベントを精力的に行っているが、今年は新規若手会員2名の入会があり、前途に光を感じているところであるが、学長の若さからすると、まだまだ若手会員を増やす必要性を感じる。今まで来て頂いている方の再来促進にも傾注しつつ、若手から若手へのネットワークを利用しての若手会員の拡充を目指すことで、老若男女が集う北九州支部になると面白味もより増してくるのでは…と、それぞれが感じた今年の総会であった。(記 渡辺通)

 

topへ戻る