OB作家の作品

更新日:2017年1月20日

カテゴリ:温山会トピックス

松山大学の卒業生

「るんびの子供」で第1回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞

フリー百科事典『ウィキペディア』によると、「地方都市で主婦として生きてきた経験をいかした、人間の負の側面を怪談へ導く作風が特徴。市井の人々に潜む暗い情念を書くことを得意としている」と紹介されている。

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長く記憶される小説

1985年、上野の職安で出合った葉子と希美。互いに後ろ暗い過去を秘めながら友情を深めてゆく。

しかし、希美の紹介で葉子が家政婦として働きだした旧家の主の不審死をきっかけに、過去の因縁が二人に襲いかかる。
全ての始まりは1965年、筑豊の廃坑集落で仕組まれた、陰惨な殺しだった・・・・・。絶望が招いた罪と転落。そして、裁きの形とは?衝撃の傑作!

 

松山大学OBで著作活動をしている方々の紹介として松山大学温山会ホームページには、温山会トピックスの中に

=「秋の夜長は」読書の秋 三島文学を究める=

と題し、岡山典弘氏の柔道を描いた青春小説「青いスクウェア」ほかの作品も紹介しいます。是非ご覧ください。

 

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