第456回松温会2月例会開催報告
第456回松温会2月例会は、講師に明関 眸氏(大学53回、マルトモ株式会社代表取締役社長)を迎え、「『私の強みは無知である』~36歳で年商200億円の代表取締役になるまで~」と題し、ご自身の経験を踏まえ、株式会社マルトモの成長についてお話を伺った。代表取締役就任時には会社の業績は低迷しており、経営の勉強に取組むことから始め、長期ビジョンとして、健康と食文化の発展に貢献し和食を中心とした世界に誇れる企業となり、お客様第一の精神に基づき、食の安心、安全とコンプライアンスを徹底し、健康と食文化の発展に貢献するために、資源の最適配分、人材育成に取組むこととした。2035年には、持続可能な会社を作り、過去最高売上げへの挑戦をし、次の世代へ繋げていくことが使命と考えている。人材育成のために社内の教育費を充実し各種研修会を実施し、社員が快適に過ごせるよう職場環境の改善にも気を配り、各種ツールを導入することにより合理化、省力化を促した。未来は予測できない正解の無い時代であり、チャレンジをして失敗をし、そこから学び、いち早く成功に近づけていくことが大切であり、挫折を経験しても未来はあるということを信じ、目の前の仕事に一生懸命取組み、目指すは、成れる最高の自分、最高の会社、最高の社会貢献であると明関氏は語った。








